現用線確認ツール (PONスプリッタ下部)
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| 受信装置 |
送信装置 |
| スプリッタ下部で引き落とし点にて、現用線、非現用線の識別を可能に!! |
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◆受信装置
判定点にて対象ファイバを挟み込み現用/非現用線を識別
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◆光源装置
局舎のカプラユニットから入光し、2種類の試験光(1650nm、1625nm)を同時出力 |
■原理■
1650nmの試験光を用いてターミネーションでの反射光を受信装置にて確認し判別する。
微弱な1625nmを対照光として用いることにより識別精度を向上。
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受信装置 |
送信装置 |
| サイズ[mm] |
40W×65D×153H |
90W×30D×150H |
| 重さ[g] |
160 |
500 |
| 電源方式 |
単3電池×2 |
単3電池×2 and ACアダプタ |
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@局内のカプラユニットより、送信装置を用いて試験光を入光します。
A引き落とし点にて、受信装置でファイバを挟み判定を行います。
B判定結果
試験光無 → 対象スプリッタが異なります。
反射有り → 現用線です。
反射無し → 非現用線であるため切断可能です。
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対照光モードにより、通常の心線対照器(270Hz)としても使用できます
映像系等の強い通信光がある場合も検知可能です。 |
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