株式会社成和技研製品に関するお問い合わせ先 TEL:03-3493-1184

現用線確認ツール (PONスプリッタ下部)


受信装置 送信装置
スプリッタ下部で引き落とし点にて、現用線、非現用線の識別を可能に!!


◆受信装置
判定点にて対象ファイバを挟み込み現用/非現用線を識別
◆光源装置
局舎のカプラユニットから入光し、2種類の試験光(1650nm、1625nm)を同時出力
■原理■
 1650nmの試験光を用いてターミネーションでの反射光を受信装置にて確認し判別する。
 微弱な1625nmを対照光として用いることにより識別精度を向上。


受信装置 送信装置
サイズ[mm] 40W×65D×153H 90W×30D×150H
重さ[g] 160 500
電源方式 単3電池×2 単3電池×2 and ACアダプタ




  @局内のカプラユニットより、送信装置を用いて試験光を入光します。
 A引き落とし点にて、受信装置でファイバを挟み判定を行います。
 B判定結果
  試験光無 → 対象スプリッタが異なります。
  反射有り → 現用線です。
  反射無し → 非現用線であるため切断可能です。


 対照光モードにより、通常の心線対照器(270Hz)としても使用できます
 映像系等の強い通信光がある場合も検知可能です。
カタログ(218KB